違いは何か|発芽玄米がどれだけ健康に良いか知る|毎日食べて身体を元気に

発芽玄米がどれだけ健康に良いか知る|毎日食べて身体を元気に

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違いは何か

米

人によっては、玄米と発芽玄米は同じ食材だと思っている人もいるでしょう。しかし、実は全く違う食材として扱われています。発芽玄米というのは、玄米を水につけて成長させたものになります。こういうと同じ食材ではないかと思うかもしれませんが、含まれている栄養素の量が異なるのです。玄米よりも発芽玄米のほうが栄養素がとても多いですし、体内に吸収しやすくなります。それに、触感も発芽玄米のほうがもちもちとして白米に近くて食べやすいです。具体的にどのような違いがあるのかを説明していきます。

まず、玄米は白米と違って生きているお米だと言われています。白米は、水に浸しても成長することはありません。ですが、玄米は一定の温度の中水に浸しておくと発芽します。この状態が発芽玄米になります。玄米の状態よりも一回り大きくなりますし、芽が出るので違いは見てわかります。そして、発芽玄米となったお米は栄養価がとても高くなります。カロリーは白米や玄米に比べて低くなるのに、必要な栄養素は高くなります。特にギャバは高くなり、脳に良いとされています。他にも、体内にある不要なものを外へ排出してくれるフィチン酸というものも含まれています。これは、肥満対策にも繋がるのでダイエットしている人には嬉しいでしょう。このようにとても栄養素が高くなっているにもかかわらず、体内に吸収しやすくなるというのも発芽玄米の特徴になります。食感は、白米に近くなるので今まで食べたことがないという人でもすんなり食べられるようになっているのも発芽玄米の魅力です。

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